エストニア タリン旧市街 写真クリック次ページへ エストニア タリン歴史地区・バルト3国  「エストニア タリン歴史地区」 エストニア タリン歴史地区 ・エストニア 世界遺産・バルト3国
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    タリン歴史地区(旧市街)     遺産登録年 登録:1997/      登録基準:(ii)(iv)
13世紀前半にデンマーク人が築いた町タリンはハンザ同盟の商人の町であり、城壁をもつ城塞都市でもある。
又石畳の道路や多くの城門や塔が沢山残っている。 ・・・トーンベアの丘にある大聖堂近くの展望台から街の全景

エストニア共和国(東ヨーロッパ) ・・・・ 隣接する国はラトビアとロシアと国境を接し、 バルト海フィンランド湾に面している。・・・・・
13世紀前半にデンマーク人が築いた町タリンは、ハンザ同盟の商人の町であり、城壁をもつ城塞都市でもある。 又石畳の道路や
多くの城門や塔が沢山残っている。 ・・・・・ 2004年3月北大西洋条約機構加盟。さらに5月に 欧州連合(EU)に加盟した。   

エストニア共和国 面積: 4.5万km2(日本の約9分の1) 人口: 135万人(比較) 川崎市(132.7万人) 首都: タリン(約40万人)
(タリン)  北緯:59°26'  東経:24°44'    (明石市/北緯:34°38' 東経:135°00')
言語 : エストニア語 宗教 : プロテスタント(ルター派)、ロシア正教等 人口構成 : エストニア人54.9%・ロシア人36.5%
   
バルト3国の世界遺産

エストニア タリン歴史地区 (旧市街)  ◇展開中◇ 文化遺産 1997/2008 (A)(C)
ラトビア リガ歴史地区 (旧市街) 文化遺産 1997 (@)(A)
リトアニア ヴィルニュス歴史地区 (旧市街) 文化遺産 1994 (A)(C)
リトアニア ケルナヴェ古代遺跡 文化遺産 2004 (B)(C)
    
1972年のユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基づいて、
今世界中で登録されている世界遺産は約880(2008)あるそうです・・・・・
---世界遺産登録基準は---

(i) 人間の創造的才能の傑作を表現するもの。
(ii) ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に大きな影響を与えた 人間的価値の交流を示していること。
(iii) 現存する、あるいはすでに消滅してしまった文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること。
(iv) 人類の歴史上重要な段階をを物語る建築様式、建築物群、技術の集積、または景観に関する優れた見本。
(D) ある文化を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地利用、海域利用の顕著な見本であり」、また、特に抗しきれない 歴史の流れによってその存在が危うくなているもの。
(E) 顕著で普遍的な価値を持つ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連があること。
(F) ひときわすぐれた自然美及び美的要素をもった自然現象、あるいは地域を含むこと。
(G) 生命進化の記録、地形形成における重要な進行しつつある地質学的過程、あるいは重要な地形学的、あるいは自然地理 学的要素を含む、生物の記録、地球歴史の重要な段階を代表する顕著な例であること。
(H) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において、進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
(I) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、 すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。

危機にさらされている世界遺産(危機遺産リスト) に登録されている、件数は現在、約30件 (2008)

◇ 文化遺産 登録抹消  ドレスデンとエルベ川流域 (ドイツ)  2009年6月25日    

危機遺産リスト

国 名 遺 産 名 危機登録 危機理由
アゼルバイジャン バクー、シルヴァンシャー宮殿と乙女の塔 2002年(文化遺産) 地震による被害、都市化、
アフガニスタン ジャームのミナレット考古遺跡群 2002年(文化遺産) 治安の悪化、盗掘、崩壊の危機
アフガニスタン ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝子工場群 2003年(文化遺産) ターリバンによる破壊、劣化、略奪、盗掘
イラク アッシュール(カラート・シャルガード 2003年(文化遺産) ダム建設による水没の危機
イラク サマッラ歴史地区(都市遺跡) 2007年(文化遺産) 周囲情勢の不安定、管理不十分
イラン バムとその文化的景観 2004年(文化遺産) 地震による崩壊、早急な修復が必要
イエメン 古都ザビード 2000年(文化遺産) 都市化伝統的都市景観の変化
インド マナス野生生物保護区 1992年(自然遺産) ボードー族の占拠、密猟、耕作地の拡大
エチオピア シミエン国立公園 1996年(自然遺産) 道路建設、人口増加、先住民族の農地拡大
エルサレム エルサレム旧市街とその城壁群 1982年(文化遺産) 不安定な周辺情勢、急速な都市化
エジプト アブ・ベナ 2001年(文化遺産) 地下水位上昇ニヨル崩壊の危機
エクアドル ガラパゴス諸島 2007年(自然遺産) 観光客増加による環境悪化
コートジボワール ニンバ山厳自然保護区 1992年(自然遺産) 資源開発(鉄鉱石の採掘計画)、難民の流入
コートジボワール コモエ国立公園 2003年(自然遺産) 密猟、過放牧、治安悪化
コンゴ民主共和国 ヴィルンガ国立公園 1994年(自然遺産) 森林伐採、難民流入
コンゴ民主共和国 ガランバ国立公園 1996年(自然遺産) 密猟、キタシロサイの激減
コンゴ民主共和国 オカピ野生生物保護区 1997年(自然遺産) 密猟、武力抗争、施設の略奪
コンゴ民主共和国 カフジ=ビエガ国立公園 1997年(自然遺産) 難民の流入、軍隊の潜伏、ゴリラの減少
コンゴ民主共和国 サロンガ国立公園 1999年(自然遺産) 密猟、治安の悪化、不法侵入
セルビア共和国 コソヴォの中世建築群 2006年(自然遺産) 政治不安による管理不備、治安の悪化
セネガル イオコロ=コバ国立公園 2007年(自然遺産) 上流(ガンビア川)でのダム建設計画、密漁
タンザニア イルワ・キシワニ遺跡群とソンゴムナラ遺跡群 2004年(文化遺産) 海水の浸食による遺跡の劣化、管理不備
チリ ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝子工場群 2005年(文化遺産) 地震による被害、木造建築の老朽化
中央アフリカ共和国 マノヴォ=グンダ・サン・フローリス国立公園 1997年(自然遺産) 密猟、治安の悪化
ドイツ連邦共和国 ドレッスデンのエルベ川流域 2006年(文化遺産) 橋梁建設による景観破壊の恐れ
   2009.6.25   文化遺産 登録抹消
ニジエール共和国 アイルとテネレの自然保護区 1992年(自然遺産) 独立問題(トゥアレグ人)による治安の悪化市民暴動
パキスタン ラホールの城壁とシャリマール庭園 2000年(文化遺産) 道路拡張による登録対象」の損壊
ベネズエラ コロとその港 2005年(文化遺産) 豪雨府被害、周辺の開発
ペルー チャン・チャン遺跡地帯 1986年(文化遺産) 遺跡の盗難、潮風による浸食、建材の劣化
フィリピン フィリピンの山地の棚田群 2001年(文化遺産) 管理不備(後継者不足)による伝統的景観の変化


▲上に
 
 日本の世界遺産
 
北欧・東欧
 ・シギシォアラ歴史地区 (ルーマニア)
 ・モルドヴィア地方の教会群 (ルーマニア)
 ・リラ修道院 (ブルガリア)
 ・プリトヴィッチェ湖群国立公園 (クロアチア)
 ・シベニクの聖ヤコブ大聖堂 (クロアチア)
 ・古都トロギール (クロアチア)
 ・ディオクレティアヌス宮殿 (クロアチア)
 ・ドゥブロヴニク旧市街 (クロアチア)
 ・アウシュヴィッツ (ポーランド)
 ・クラクフ旧市街 (ポーランド)
 ・ワルシャワ歴史地区 (ポーランド)
 ・タリン歴史地区 (エストニア)
 ・リガ歴史地区 (ラトビア)
 ・ヴィルニュス歴史地区 (リトアニア)
 ・ブリッゲン (ノルウェー)
 ・西ノルウェフィヨルド群 (ノルウェー)
 ・ドナウ河岸・ブダ城地区 (ハンガリー)
 ・シェーンブルン宮殿と庭園群 (オーストリア)
 ・ウィーン歴史地区 (オーストリア)
 ・チェスキー・クルムロフ歴史地区 (チェコ)
 ・プラハ歴史地区 (チェコ)
ヨーロッパ
 ・クロンボー城 (デンマーク)
 ・古都 トレド (スペイン)
 ・アントニ・ガウディの作品群T (スペイン
 ・アントニ・ガウディの作品群U (スペイン)
 ・アントニ・ガウディの作品群V (スペイン)
 ・セゴビア旧市街とローマ水道橋 (スペイン)
 ・アービラの旧市街と城壁 (スペイン)
 ・コルドバ歴史地区 (スペイン)
 ・アルハンブラ地区 (スペイン)
 ・シントラの文化的景観 (ポルトガル)
 ・ジェロニモス修道院とベレンの塔 (ポルトガル)
 ・キンデルダダイク・風車群 (オランダ)
 ・ブル−ジュ歴史地区 (ベルギー)
 ・ブルッセルのグランプラス (ベルギー)
 ・ポツダムとベルリンの宮殿群 (ドイツ)
 ・バンベルグの町 (ドイツ)
 ・ドレスデン・とエルベ川流域 (ドイツ)
 ・ヴィースの巡礼教会 (ドイツ)
 ・ナポリ歴史地区 (イタリア)
 ・ローマ歴史地区 (イタリア)
 ・ポンペイ遺跡地区 (イタリア)
アフリカ
 ・イスラーム都市カイロ (エジプト)
 ・アブシンベル他遺跡群 (エジプト)
 ・メンフィスとその遺跡ピラミッド地帯 (エジプト)
 ・フェズ旧市街 (モロッコ)
 ・古都メグネス (モロッコ)
 ・アイット・ベン・ハドゥの集落 (モロッコ)
 ・マラケシュ旧市街 (モロッコ)
 ・エッサウィラのメディナ (モロッコ)
 ・ヴィクトリアの滝 (ジンバブエ)
アメリカ
 ・カナディアン・ロッキー自然公園群 (カナダ)
 ・ケベック歴史地区 (カナダ)
 ・アレハンドロ・デ・フンボルト (キューバ)
 ・ガマグェイの歴史地区 (キューバ)
 ・グランマ号上陸記念国立公園 (キューバ)
 ・サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城 (キューバ)
 ・トリニダー (キューバ)
 ・ロス・インヘニオス渓谷 (キューバ)
 ・ビニャーレス渓谷 (キューバ)
 ・オールドハバナとその要塞群 (キューバ)
 ・シエンフエゴスの都市的歴史地区 (キューバ)
 ・リマ歴史地区 (ペルー)
 ・クスコ旧市街 (ペルー)
 ・マチュピチュ歴史保護区 (ペルー)
 ・ナスカの地上絵 (ペルー)
 ・イグアス国立公園 (ブラジル)
オセアニア
 ・ウルル−カタ・ジュタ国立公園 (オーストラリア)
 ・南西ニュージーランドT (ニュージランド)
 ・南西ニュージーランドU (ニュージランド)
アジア
 ・アンコール周辺の遺跡群T (カンボジア)
 ・アンコール周辺の遺跡群U (カンボジア)
 ・アンコール周辺の遺跡群V (カンボジア)
 ・天壇北京の皇帝の廟壇 (中国)
 ・明・清・の皇宮群 (中国)
 ・万里の長城 (中国)
 ・昌徳宮(チャンドッグン)の建造物群 (韓国)
 ・海印寺蔵経板殿 (韓国)
 ・慶州(ギョンジュ)歴史地区 T (韓国)
 ・慶州(仏国寺)歴史地区 U (韓国)
 ・慶州(石窟庵)歴史地区 V (韓国)
 ・宗廟(ジョンミョ) (韓国)
 ・華城(ファソン) (韓国)
 ・済州(城山日出峰)火山島と溶岩洞窟群 T (韓国)
 ・済州(万丈窟)火山島と溶岩洞窟群 U (韓国)
 ・済州(漢拏山)火山島と溶岩洞窟群 V (韓国)
日本の世界遺産
  ・  五箇山  (富山県) 五箇山の合掌造り集落
  ・  清水寺  (古都京都の文化財)
  ・  仁和寺 (古都京都の文化財)
  ・  鹿苑寺 (金閣寺)  (古都京都の文化財)
  ・  賀茂御祖神社 (下鴨神社) (古都京都の文化財)
  ・  慈照寺 (銀閣寺)  (古都京都の文化財)
  ・  龍安寺  (古都京都の文化財)
  ・  教王護国寺 (東寺)  (古都京都の文化財)
  ・  天龍寺  (古都京都の文化財)
  ・  高山寺  (古都京都の文化財)
  ・  賀茂別雷神社 (上賀茂神社)
  ・  二条城  (古都京都の文化財)
  ・  西本願寺  (古都京都の文化財)
  ・  醍醐寺  (古都京都の文化財) 
  ・  延暦寺  (古都京都の文化財)
  ・  平等院  (古都京都の文化財)
  ・  大伽藍 ・ 高野山  (紀伊山地の霊場と参詣道)
  ・  金剛峯寺 ・ 高野山 (紀伊山地の霊場と参詣道)
  ・  奥の院 ・ 高野山  (紀伊山地の霊場と参詣道)
  ・  姫路城  (兵 庫 県)
  ・  厳島神社  (広 島 県)
  ・  原爆ドーム  (広 島 県)
  ・  石見銀山遺跡とその文化的景観  (島 根 県)

▲上に



2009.07