世界遺産世界遺産アンコール(周辺の遺跡群) U /文化遺産:1992/ 登録基準: C(i)(ii)(iii)(iv) アンコールトムカンボジア 四面に観世音菩薩の巨大な顔を刻んだ仏教寺院、13世紀初めにジャヤヴァルマン7世によって築かれた カンボジア カンボジア王国(インドシナ半島)・・・・・ベトナム 、タイ、ラオスに接し、南西はタイランド湾に面している。 陸地:176,520Km2、河水湖沼地:4,520Km2 合計: 181,040km2(北海道の約2倍) 水源がチベットの国際河川メコン川が国土のやや東よりを北から南に縦断し人々の生活に重要な役割を果たしている。 ・・・・耕地13%、牧草地11% 、森林66%、その他10% 、西部には東南アジア最大の淡水湖トンレサップ湖がある。 その北方にはクメール文明の遺跡として有名なアンコール・ワットや、 アンコール・トムといったアンコール遺跡(1992年世界遺産)が存在する。 アンコールワット カンボジア西部シェムリアップ州人口:14.8万人 シェムリアップより6キロ北 北緯13度24分東経103度20分 カンボジア王国 人口 : 1,308万人 首都 : プノンペン(人口101万人) 面積 : 約18.1万Km2(日本の約2分の1弱) 言語 : カンボジア語 宗教 : 仏教(一部少数民族はイスラム教) 民族 : クメール人94%、中国系3%、ベトナム系3% (プノンペン)北緯11度56分 東経104度93分 カンボジアの略史 1〜6世紀 フーナン王国 6〜8世紀 チェンラ王国 (一時ジャワ王国の支配) 9〜15世紀 隆盛を極めたクメール帝国の アンコール王朝
▲上に